2015年03月09日

お金は大事、生命保険も検討して入りましょう

ファイナンシャルプランナーということは、保険売っている人ね、とよく言われますが、私は保険は扱っておりません。

企業がものを作り<開発・生産>、それを売る<販売>。

そこには商品を開発するための費用、生産するための費用、
その会社で働く人たちのための人件費等など、
コストが掛かるのは当然のことではありますが、生命保険となると
その中身がどうなっているのかとても不明瞭。
自分たちが汗水たらして稼いだ大切なお金だからこそ、
わからないものにお金を使うのはオススメできません。

また、日本の健康保険制度はとても良く出来ています。
健康保険でかなりの部分がカバーできるのは事実です。

それでも、保険が必要なケースはあります。
個人のお客様で生命保険が必要な方というのは3つに分類して考えております。

【20代、30代前半までの方】
☆ 就業不能保険、所得補償保険
病気やケガなどの時に、収入の減少をカバーしてくれるタイプの保険です。

☆ 医療保険
入院や手術などに備える保険です。
貯蓄もまだ充分でない若い頃の入院は、家計を圧迫したり、
将来への不安から精神的にとても落ち込んでしまう方も少なくありません。
リスクが低い分、医療保険を使う事になった時のありがたみは大きくなるとも言えます。

【お子さんの小さい世帯】
☆ 定期保険
掛け捨て型の死亡保険で、少ない費用で万が一に備えておくことができます。

☆ 終身保険
こちらも死亡保険ですが、掛け捨てではないので少しお値段がします。
ただし、次の相続対策として持ち続けることができるタイプの保険です。

【相続対策として】
現在の税制では、相続人一人あたり500万円まで相続税が非課税となる枠があります。
また、ご相続発生の際も生命保険は指定された受取人にすぐに支払われ、
そのお金は指定された人以外の人は受け取ることができません
。どなたか受取を指定されたい場合は有効的な手段です。

金利の高い時代は養老保険など、資産運用商品として魅力的な利回りの商品も多数存在しましたが、
今は低金利時代。自分のお金は自分の見える範囲で投資して殖やす方が近道です。

もちろん、必要な方には信頼できる保険屋さんをご紹介致します。

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