2015年06月22日

三越伊勢丹ホールディングス株主総会

本日、株式会社三越伊勢丹ホールディングス第7回定時株主総会に参加してきました。
写真はお土産のタオル(今治タオル)です。

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平日の昼間に開かれる株主総会なので、年齢層高めと予想していましたが、
銘柄が銘柄だけに、女性の参加率が高めで、年齢もかなりばらけています。

『お客様のライフスタイル全般にわたり新たな価値を提供』
流通業の中で、百貨店のシェアは4%強で、このシェアの拡大は難しい。
これから人口が減る一方であり、また販売チャネルは多様化していますので当然でしょう。
よって、企業として生き残るために、現在売上高構成比84.9%の百貨店事業に
依存する状態から脱却することを模索しているのが現状とのことでした。

「モノ消費」から「コト消費」へ。
ただ、物を作り販売していた時代は終焉を迎えています。
三越伊勢丹も転換を図っています。

『無形有形の様々な価値から新しいコンテンツを創造』
ライフイベントに応じて、三越伊勢丹との接点ができるような
事業展開を考えており、その多岐にわたる事業展開とマイルストーンは
さすが伊勢丹と感じました。

各店舗の個性を打ち出しつつ、日本のデパートのリーディングカンパニーとして変革を続ける三越伊勢丹。
小売業の生産性の向上と、三越伊勢丹らしい「おもてなし」の追求をしています。
ますます目が離せない企業になりました。

※ 本文は個別銘柄への投資を推奨するものではありません。

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