2016年02月09日

不動産関連のご相談が増えています

日本銀行が1月29日にマイナス金利導入を決め、毎日私達の生活にも影響があるのかどうかと、情報が飛び交っています。
また、本日2月9日、10年物国債の市場利回りが初のマイナス0.010%になりました。

一般の方ですと一番身近な金利負担として、住宅ローンがあげられます。

ここ数年は金利がずっと低い状況は続いており、購入を考えられる方も多いようです。

私のところでも、ここ2,3ヶ月でお客様からいただくお問い合わせをまとめてみたところ、

住宅や不動産に関するものが大半を占めています。

「住まいは買った方が良いのでしょうか、賃貸ではダメですか?」

「家を持つのはリスクですか?」

「今の住まいの住替えを考えています」

fudosan

住宅は大きな買い物ですし、ご家族の考え方を一致して進めないと

のちのち後悔することになりかねません。

しかし、マイホームを手に入れようとすると、一気に盛り上がってしまい、無理な資金計画を立ててしまう方もいらっしゃいます。

また、「リスク」ひとつとっても、その方の収入、働き方、ご年齢、家族構成などによって

「何がリスクなのか」は変わってきます。

 

俯瞰してみるファイナンシャルスタイリストとしての観点から、お客様の人生に合わせたお金のアドバイスをしてご納得いただいております。

住宅購入や不動産売買で第三者の意見を聞いてみたい方は、ぜひ弊事務所(info@crossfield.jp.net)までお問い合わせ下さい。

 

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