2015年03月19日

投資経験豊富な人達はマイナスどれくらいまで耐えられる?

昨日はお金のデザイン社主催「第三回資産運用セミナー」に参加してきました。

このセミナーで大変興味深かったのは、
参加者の投資に対するリスク許容度が全然違うということ。

昨日は個人投資家の方はもちろん、
ファイナンシャルプランナーが多く参加していました。

1000万円の投資で、年間損失額どれくらい耐えられますか?という質問。

10%? 20%? 30%? 40%?

 

普通のセミナーでは、20%ぐらいが大多数を占めるそうです。

しかし、昨日のセミナー参加者で多かったのは40%

 

皆さん投資経験長い方が多く、様々な相場を体験してきた方々が多かったためでしょう。
投資の値下がりリスクを冷静に受け止め、許容すること、ジタバタしないことが
資産を殖やすことにつながるということを身をもって知っているからこその結果だと思います。
資産が下がってきた時に人は怖くなり、「損切り」に誘導されてしまうこともありますが、
投資している対象の価値を評価して投資し、自分の判断基準を守れば、
「耐える」ことは可能なのです。

そして、その耐えた後に得られる成果というものを知ることで、
日々の生活を脅かさずに、資産運用の醍醐味を味わうことができます。

心おだやかな資産運用をするのに、特別なスキルは必要ありません。
運用のポリシーを作るために、もっと多くの方々のサポートをFPとして
していきたいなと、あらためて思いました。

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