2015年01月27日

資産分散:不動産投資

私が、ファイナンシャルプランナーとなった理由の一つに、自分で株式投資などをしていたということもあります。

お客様とお話するのに、知識だけでは資産全体を見ることはできないと考えていますので、すべての商品に手を出すということはできませんが、投資家としての目線を持って実際に自分で投資をしています。

投資対象の中でも、不動産投資は、あまり私の性格にあった投資ではありませんでした。
借金をするということ。動かす金額も大きく、それに掛かる費用や手間が、トラブル時の対応がかなり厄介なこと。

何かを「所有する」ということが性に合わない私にとっては、不動産オーナーになるということは、まさに「所有する」ことに他なりません。

しかし、2014年より株の利益や配当も20%の税金がひかれ、以前より手取りの利益が少ないと強烈に実感することが多く、金融商品だけでなく資産を分散させるという意味でも、23区内のワンルームマンションを購入してみました。

23区内のワンルームマンションの条例や需要と供給のバランスを考えると、賃貸ニーズが高く安定した家賃収入が見込めることも魅力です。

実際購入してみると、勤労収入とは別に月々の安定した収入を得るということは自分の分身のような存在。

もちろん、相続対策というメリットもあります。特に、今年2015年より相続税のルールが変わりましたので、相続対策のメリットを享受できる対象となる人も増えました。

マンション投資することで、「現金→投資」というフローだけでなくて、「現金→手堅い投資→さらなる投資」という流れを作ることができ、将来を見据えた資産形成がしやすくなるのではないでしょうか?

 

ご興味ある方は、クロスフィールドFP事務所までお問い合わせ下さい。

 

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