2015年09月14日

紙か?インターネットか?15年ぶりの国勢調査

5年に一度の国勢調査。
2005年、2010年は日本に住んでいない、いわゆる非居住者だったため、実に15年ぶりの国勢調査です。
なお、非居住者の方は国勢調査は受けませんが、住んでいる国の在外公館(現地日本大使館)に
在留届を出すことが義務付けられています。
この在留届によって、国外に住む日本人の人口動態はある程度分かります。

前回の国勢調査のことはよく覚えておらず、まるで生まれて初めて国勢調査に参加するような気分でした。
今回からインターネット回答もできるようになったということで、
どちらで出すか検討すべく紙での記入をしてみた後に、インターネット回答を試してみました。
住居のタイプなど数カ所、紙ですと調査員が記入する欄、インターネットですと自分で回答する欄になっています。
勤務先情報などの自由記入欄のことを考えると、インターネット回答の方が記入しやすかったです。
最後は、インターネットで情報を送信して提出完了としました。

また、個人名は記入する必要があるのか?気になりました。
個人情報の取り扱いについては、日に日に厳しくなってきている時代に書く必要はあるのでしょうか?

人口についての情報は、ファイナンシャルプランナーの仕事をしているとよく使います。
そのもととなる大事な情報。全世帯把握というのは大変な作業です。
マイナンバーの導入で、こういった負荷が減らせるのではないかと期待します。

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